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村上春樹の

「夢をみるために毎朝僕は目覚めるのです」

を買った。


夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
(2010/09/29)
村上 春樹

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インタビュー集の本なんですが、この中で、

「走っているときに僕のいる場所は、穏やかな場所です。」

というタイトルのインタビューがあります。
その章からまっさきに読みました。

そのなかで、はっと気づきをくれたのは、

「走ることが村上さんに教えたことはなんでしょうか」

というとこがあり、

「確実性ですね。一旦走り始めたら、必ず最後まで走り通す。自分の力で必ず目標地点に到達する…」

と、

最後に、

「僕が墓碑銘に刻んでもらいたいと思っている文句…」

「少なくとも最後まで歩かなかった」

この二つの自分の解釈をここで書くつもりはないです。
「確実性」という表現には意表を突かれた。
瞬時に意味がわかったような気がしたけど、
まだ考えている。
ヒントをもらったかもしれない。

まだ解釈出来ていないかもしれない。
まだ響いている。
それくらい、心に響いた言葉でした。



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2010.11.17 Wed l Run l コメント (0) トラックバック (0) l top

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