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今日、米国にオーダーしたiPhoneに心拍データを取り込むWafoo Heart rate monitoring受信機が届いた。

写真

写真 (1)


これをiPhoneにさしてランアプリのRunKeeper Proと組み合わせるとGPSによるランの走行データに加えて心拍数の変動も記録される。

いままではGARMIN FORERUNNER405を腕に装着して心拍データを見ながら練習やレースをしていた。

なぜそれに加えてiPhoneでも心拍データをとりたかったかというと、RunKeeper ProのAudio Cue機能がとても自分には役に立つから。どういうことかというと、走行中に女性の声で、何分走って、何キロ走って、ペースはいくつでと教えてくれる。腕時計型のFR405では腕上げていちいち見ないと行けないので走る勢いがそがれたり、よく見えなかったりめんどくさいのです。それが音声で聴けたらとてもいいのです。

走行中に現在の心拍数、心拍数%/MaxMとかわかると練習中の追い込み程度やレースでの心拍数把握はとても助かる。

現バージョンのRunKeeper ProはAudio Cueに心拍データはサポートされていないけど、RunKeeper TVでは近いうちにサポートすると明言しているので時間の問題でしょう。

走行後には、RunKeeperのサイトで見られる走行データに心拍数が加わり、とてもいいレビューができる。インターバル練習のデータ見て、もう少し追い込むことができたのではないかと反省したり、レースで後半追い込めなかったのは、出だしで心拍を上げすぎたとか。

課題は、レースでこの受信機を付けてiPhoneのバッテリがどの位もつかということ。スタート前まで充電していればハーフはもつと思います。フルは疑問ですね。今日の初めてのランのスタート時のバッテリは90%位だったけど10Km 走って1/4くらい減っていた。だとするとフル行けるかもしれないけど、リニアにバッテリ減るとも限らないしね。

今週の日曜日は千葉マリンマラソンでハーフ出場するので、バッテリの持ち見てみようかと思います。ダメなら心拍はForerunner 45に任せてiPhoneはバッテリ付きカバーで心拍ナシ走行データをRunKeeperでとればいいし。これはレースの時だけでのことで、普段の30kmまでのLSDでは何とか行けるので充分有用だと思います。

この受信機、複数のANT+のシグナル同時にとれるみたいなのでForerunner 45のFoot Podの信号もとってストライド数も計測してくれると完全にForerunner 45いらなくなっちゃうかも。

次回は、使用レポートします。

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2011.01.20 Thu l Run l コメント (0) トラックバック (0) l top

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