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このまえの日曜日の千葉マリンマラソンハーフレースでiPhoneアプリのRunKeeper ProにWahooの心拍計測受信ドングルを装着して走りました。

RunKeeper Proに念願の心拍計測がサポートされ真っ先に米国からWahooを取り寄せました。

写真 (1)

心拍検知用のベルトはANT+互換ということなので、今使っているGarmin Forerunner405のベルトをそのまま試すとちゃんと信号を受信してくれました。Garminの心拍ベルト2種類持っていますがどちらも大丈夫でした。

P1030164.jpg


RunKeeper Proを立ち上げてからドングルを30ピンコネクタに挿入すると心拍データが受信されRunKeeper Proに表示されます。RunKeeper Proを立ち上げる前にWafooをiPhoneに挿入すると認識しないことが多いようです。

P1030162.jpg

平均心拍数が右中程に表示されています。

現バージョンでは、走行中はこの表示があるだけなので、わざわざiPhone画面で心拍見ることはできないですが、ネットの走行データには、心拍の変化が時系列で表示され、走行グラフのポイントをマウスでなぞると走行中の心拍数の表示がされ、その変化とペース、コースの上り度合いをみて反省することができて有用です。

スクリーンショット(2011-01-25 13.00.40)

ただGarmin Forerunner405があるのにわざわざiPhoneで心拍を取り込むようにしたのは、音声キューが欲しいからです。現バージョンでは走行距離、速度、ペースなどを音声で教えてくれるので、ここに心拍数が加わればとても役に立ちます。

レース中にいままでの平均ペースがわかって、そこに現時点の心拍数がわかるとペースアップのタイミングや程度の判断がつきます。腕時計型のGarninでペースト心拍数とか頻繁に瞬時に見るのは結構難しいし腕と首を回すのに忙しいです。

さて今回はハーフのレースでしたが、レーススタート直前までiPhoneの充電をしていて、WafooドングルをつけてBluetoothヘッドセットJawbone Iconを常時接続、音楽もプレイし続けた状態を1時間45分でゴールした直後では、バッテリインジケータは50%でした。30ピンコネクタにはWafooが刺さっているので外部バッテリで充電することができないので、この使い方でフルのレースだとバッテリはぎりぎりかもしれません。

今後、音楽をならさないとか電話回線の3GをOFFにするとか試してみようと思っています。

4月のかすみがうらマラソンのフルまでに音声キュー対応してくれるとレースにとても役に立つと思います。
RunKeeper TVで音声キューで平均心拍数や最大心拍%をサポートするといっていたので、ここの開発スピードは早いのでそんなに遠くないと思います。









レース中には、iPhoneと予備のパワージェルと貴重品を入れるのにSPIBELTを使っています。

スクリーンショット(2011-01-25 13.15.07)

ポケットが2つのタイプでiPhone、貴重品をまとめレース中に開けずに、もう一個のポケットにはレース中に出し入れするエネルギーゲルとかを入れててます。このベルトiPhoneとか入れてもちゃらちゃら動かず密着度が高く走るじゃまにならないので気に入っています。

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2011.01.25 Tue l Run l コメント (0) トラックバック (0) l top

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