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何でもそうだけど
継続して練習してきたことが、
進歩があまりなく停滞気味の時、
突然、ぽんってレベルアップして一皮むけるときあるよね。

今日がまさにスイムでそのときだった。

身体の前側に重心がかかる
ブレスが楽にできる

この2点。

すぽーん!と
できるようになりました!!!

まさにBreakthroughでした。

それでは、その経緯を。

Total Immersionの書籍


Triathlon Swimming Made Easy: The Total Immersion Way for Anyone to Master Open-Water SwimmingTriathlon Swimming Made Easy: The Total Immersion Way for Anyone to Master Open-Water Swimming
(2004/01)
Terry Laughlin

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を先週から読んでいて、
本当に目から鱗の連続なんだけど、

その中にあった
体重は、キャッチ側の脇の下にかける
という表現が妙にはまり
今日試してみた。
そういえばなんかの本で、バランスボールを胸の前に持つ感じってあったけど
同じ感じみたいだとジムまで歩いている時に思い出した。

スーパーマングラインドやったら
あ~!この感じ!下半身がいつもより楽に浮いている感じ
下半身が浮くと身体がもっと水を楽に滑る感じが出てきて
25mを17~8ストロークで行けた。

もう一つは、今日の朝facebookのTIの記事で、

Open (or close) your eyes and see as never before. « Swim Well and Live Well: The Blog of Total Im
www.swimwellblog.com


というリンクがあり、
読んでみると

クロールのブレス時に呼吸がうまくいき体幹のストリームラインを崩さないaha!なこつ。ブレスの時に目をつぶっていて、必要以上に頭を動かしている可能性がある。ブレスの時にしっかり目を開き水中から水面に口が出るまでよく見るといい。

あ~!
楽にブレスできた。
目をつぶっていたわけではないけど、
自分のいままでのブレスは、とても苦手だったので
ブレスのタイミングにすごく力んでいただと思う。
水中から水面に口が出るまで
目でみえることが変化するのを静かに見ていると
力みがとれたんでしょう。
楽に息を吐いて吸えます。
そうすると心拍が上がらなくなりました。

今まで問題点は、

自分はランが得意で、結構走っても心拍は上がらないのに
なんでスイムでこんな心拍上がっちゃうの?とずーっと思ってたんです。
それが、今日突然、かなりの解決。
呼吸がちゃんとできるようになったのと
ブレス時のすごい力んだ動きがなくなったので
当然、心拍が上がらない!当然と言えば当然ですが

下半身が沈まない、
ブレスが楽にできるようになった

そうなると泳いでいる間もよりリラックスでき
好循環が始まり、全身で水の抵抗や骨盤の動きを感じたりできるようになった。

らく~に、音のでないクロールを楽しめました。
これでオリンピックディスタンスの1.5kmスイムも自信が出てきました。

今日は、明らかにスイムにおいてBreakthroughした日でした!




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2011.04.13 Wed l Swim l コメント (0) トラックバック (0) l top

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