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息継ぎができずに、行き詰まったと洒落にもならない状態を前回書きました。

次のステップに行く前に、ちょっと戻ってスイムを始めた頃の悪戦苦闘を思い出します。

トライアスロンをやろうとも、マラソンをやろうとまったく考えもしなかった10年前頃は、ジムに通って健康のためと称して、ちょっとおなかが出て、いや結構出てきたので、やみくもにマシンをやったりしてました。ついでにクロールできないのも悔しい、せっかくジムにもプールがあるし、クロールタイム初級なんていうのもあるし、やってみようと行ってみたのです。

そのクラスは、まずはバタ足の基本といってビート板でバタ足の練習をやるんです。自分は、全く何も知らないので水しぶきが出てるけど、全く進まない。後ろはつっかえるし、そこでやる気がしぼんじゃい、それっきりで終わりました。水泳の本読んでも、なんだかよくわからず、そこでバタ足は苦手というのがすり込まれました。もちろんクロールで泳げる距離ゼロでした。

さてその後、バイク、マラソンと有酸素運動にはまりトライアスロンをやりたい!となり、前回のトータルイマージョン(TI)に行き着きます。そこを選んだのは、以前のジムのプールのようなよくある複数人のコースだと、全くクロールレベルがゼロな自分は、教室についていけないかもしれないし、他の参加者を考えると集中出来ない。自分のレベルにあわせてくれる個人レッスンがいいなと思ったのです。そこでググったらトータルイマージョンメソッドがあったわけです。そこで自分が興味を持ったのは、以下の理由でした。

  • サイトにある動画でみた泳ぎが、とても静かでスムーズで、単純にかっこいいと思った。
  • トライアスロンのワークショップなんかもやっている。
  • 個人レッスンは、日本初の個人完全占有屋内プール
  • エンドレスプールで、丸ごと貸し切りプール

というの に吸い込まれるように門をたたいていました。


photo_video_front.jpg

写真はトータルイマージョンサイトから

だいいち、こんなプールで泳いでみたいし(クロールで全く泳げないの忘れていました)、なにやら天井、水中カメラが全方向からフォームを撮影してそれを見ながらレッスンをしていく。その映像はDVDで持ち帰り。こんなテクノロージーを持ち出されると、もう弱いんです。3回コースを申し込みました。

ロール習得1.5km泳げるようになる その3に続く

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2010.01.30 Sat l Swim l コメント (0) l top

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