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4月18日のかすみがうらマラソンのフル参加のためにトレーニングを開始しました。ホノルルマラソンでは、読みあさった知識を基に適当にコンディショニングを維持しただけだったので、あと2ヶ月くらいですがレース当日から逆算してトレーニングプランを今学んでいるChirunningのトレーニングプログラム "Intermediate-20 weeks"に沿ってプラン作成、実行しています。

今週は、20週のうちの11週目です。

テーマは、「身体のインパクトを低減」

レッスンとして、「骨盤の回転のマスター」

月:休足日

火:45分インターバル

水:60分インターバル

木:50分Hillラン

金:休足日

土:20km LSD

日:45分Fun Runかクロストレーニング

火と水のインターバル走も内容が違います。

火曜日の今日は、5分ウオームアップ、2分ごとにギア(速度)を入れ替えていきます。遅い方からギア1,2,3と速度を三段階としていて、2分毎に1-2-3-2-1-2-3-2-1と速度を変えて45分走ります。

実際には2分ごと時計見てギアなんだっけ?とするのは、難しいと思います。そこでiPhoneとRunKeeper Proの登場です。

RunKeeper Proには、Training Workout機能があって、何分間どんな走りをするという最小単位を複数組み合わせて、トータルで何回繰り返すか決めて、(その前後にウォーミングアップとクールダウンを5分ずつ加えることもできます。)Workoutを作成しておき保存できます。


IMG_2082.jpg

上記のインターバル走のWorkoutを作成してみました。RunKeeperでランを開始するときにこのWorkoutを選択しておくと、2分毎に

Next two minutes Slow speed(だったかな?)のように音声で教えてくれるので、それに従って走るだけです。

音声案内は、イヤフォンしてなくとも胸元のポケットに入っているiPhoneのスピーカーでも聞こえるので丁度いいです。

英語の音声案内とはいえiPhoneがコーチ役になり、「はい!次トップギヤで2分!」「はい、速度落として」のようなことをやってくれるのは、とてもいいです。

これで系統だったトレーニングプランをGoogleカレンダーで作成

RunKeeperがインターバル走でのコーチ役、走行データ取り、分析までしてくれます。

コーチをもてないほとんどの市民ランナーにとってiPhoneは最高のコーチングツールだと思います。

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2010.02.09 Tue l Run l コメント (0) l top

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