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スイムを始めて困ったのは、練習の結果が記録出来ないこと。

ランやバイクでは、Garmin Forerunner405とiPhoneアプリのRunnKeeper Proで心拍と距離、ペース、ラップとかを記録して、トレーニングパフォーマンスを把握できるけど、スイムは、練習しているうちに何回ターンしたか忘れちゃう。

いつも行くジムにはラップタイマーもない。それ何とかしようとネットで見ていたら以前お世話になったトータルイマージョンさんのショッピングサイトにラップタイマーというのを見つけました。機能的には、まさに望んでいたもの。買おうとしたらなんと在庫切れでした。それでググったら

アコードインターナショナルさんのショッピングサイトでSPCクロノカウント100 (製品名Chrono 100 SportCount社)という製品で購入できるのを発見、早速購入しました。

DSC03581.jpg

アコードインターナショナルさんのネットで発注、振り込み入金確認できた同日発送で、迅速な対応でした。パッケージは至ってシンプルで、本体と両面2ページの日本語マニュアルが入っているだけです。

指への装着は、簡単で、人差し指の親指側側面にボタンを向けて装着するのがいいようです。指の太さに合わせて細かい調整が出来るのベルトなので、見た目の割にスイム中に脱落したり回転してしまう感じはありませんでした。かなり指の細い女性の方でも調整できる幅がありそうです。

DSC03588.jpg

スイム中に親指でボタンを押すのもターン中に簡単にできました。1時間半ほど装着しましたが、こすれたり痛くなったり不快になるようなことはありませんでした。

DSC03592.jpg

まずは、液晶下のボタンを3秒長押しして電源を入れます。

泳ぎ始めに親指で一回押すとカウンター開始。折り返し時に親指でもう一回押すと、ラップとしてカウントします。

休憩ですぐ折り返さないなら、1秒以内に2回ボタンを押すとポーズモードになり時間がストップします。

また泳ぎはじめには、ボタンを一回押し再スタートです。

泳いでいる間は、この繰り返しです。折り返すときのボタンを押すのは、特に面倒ではなくすぐ慣れました。

泳ぎ終わったらポーズ状態で、ボタンを3秒押し続けるとサマリー表示で、

ラップ数が表示されるので、その数にプールの長さをかけると泳いだ総距離になります。
再度ボタンを一回押す毎に、

総時間、最速のラップ、最遅ラップが表示されます。

自宅に帰ってこのデータを手書きで記録するわけです。PCへのデータ転送機能があると便利なのですが、私の場合は、総時間と総距離をiPhoneのRunKeeper Proに入力してRunKeeperサイトでランと同様にトレーニング記録と分析をしていこうと思います。

スクリーンショット(2010-04-03 20.16.20)

必要なら、さらにボタンを続けて押していくと、各ラップの秒数を見ることが出来ます。

さらに3秒ボタンを長押しすると全データが消去されて、新たに泳いで記録が出来ます。または放っておくと自動的に電源が切れます。

泳いだ後に間違って3秒長押しを二回やると、データ蓄積機能がないので、データを失ってしまいます。実は、はじめて使ったとき、取扱説明書がちょっとわかりにくかったので、よくマニュアル読まずに使ったので、泳いだ後に3秒長押し2回やってしまい記録を失ってしまいました。ここが一番注意するとこかもしれません。

それとはじめのうちにプールで折り返さずに休憩するために1秒に2回押しのポーズ入れたつもりが、早押しになっていなくて、ラップ1回分としてカウントされていたのが数回ありました。これが数回あると総距離の計算は、ラップ回数にプール長をかけて計算するので大きな影響をえるので注意が必要です。でも後半はボタン操作が慣れたので問題はありませんでした。

スイム中にボタンを押すのは簡単なんですが、マニュアルをよく読んで使えばよかったのかもしれませんが、最初にボタン操作に慣れが必要でした。30分くらいで慣れましたが。

ちょっと気をつけることを先に書きましたので、だいじょうぶかいな?という印象を持たれたかもしれませんが、スイム中にターンの回数を数えて記憶しなくていい、泳ぎ終わってから記録するまでに忘れない、総距離、ペース等がちゃんと残せて、トレーニング量やパフォーマンス向上がわかる等充分メリットがあると思います。また取扱いが面倒で使うのやめちゃうようなことはないと思います。

裏面が透明なので中にリチウム電池CR1216が入っています。マニュアルには表示が薄くなったら電池を交換して下さいとだけ書いてあります。おそらく四つのビズを外して裏蓋を開けて交換するんだと思います。

DSC03591.jpg

使い方と練習方法は、トータルイマージョンさんのサイトに説明されているので参考になります。

今後の期待として、プールの長さを入力しておけば距離を自動計算してくれて、ターンを自動で検知できてデータをPCへ転送できる機能がつけばいいですね。
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2010.04.03 Sat l Swim l コメント (1) トラックバック (0) l top

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2010.06.08 Tue l . l 編集

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